中古住宅を活かし、子どもたちの成長とこれからの暮らしに合わせた住まいへ。
お客様のお悩み
燕市の中古住宅を買い取り、
子育て世帯が安心して暮らせる住まいとして、
次の家族へつないでいくことから始まったリノベーションです。
今回は、子どもの事故防止や家族のふれあいなどに配慮した空き家のリノベーションを支援する、
「にいがた安心こむすび住宅推進事業」を活用しました。
昔ながらの和室を中心とした間取りや水まわり、
外まわりなど、今の子育て世帯の暮らしには使いづらい部分もありました。
古いからすべて壊してしまうのではなく、
今ある家をどこまで活かし、
子どもたちの成長と家族の暮らしに合う住まいにできるか。
家族が自然と集まれる間取りや安全性も考えながら、
耐震・水まわり・外まわりまで家全体を見直し、
中古住宅をこれからの暮らしへつなぐ住まいとして再生しました。
職人の見極めPOINT
中古住宅のフルリノベーションでは、
見た目や設備を新しくするだけでなく、
これから先も安心して暮らせる家なのかを確認することが大切です。
まず既存住宅の状態を確認し、
残せるところと手を入れる必要があるところを見極めました。
昔ながらの和室は、
家族が自然と集まれる広々としたLDKへ。
間取りだけでなく、
耐震面、水まわり、外壁や屋根などの外まわりまで、
家全体を見ながら整えています。
子育て世帯向けの住まいだからこそ、
きれいにすることだけを目的にせず、
家族が一緒に過ごしやすいこと、
子どもたちの成長に合わせて暮らしていけることも大切にしました。
古い家だから壊すのではなく、
残せるものは残し、必要なところにはきちんと手を入れる。
今ある家を次の暮らしへつなぐための住宅再生です。
工事を終えて
昔ながらの間取りだった中古住宅が、
広々としたLDKを中心に、
家族が自然と集まれる住まいへ生まれ変わりました。
新しくなったのは、見た目だけではありません。
間取り・耐震・水まわり・外まわりまで家全体を見直し、
子どもたちの成長とともに、
これから長く暮らしていける住まいへ整えました。
中古住宅には、
これまで使われてきた柱や梁、家そのものが持つ良さがあります。
すべてを新しくするのではなく、
今あるものを活かしながら、
これからの暮らしに必要なものを加えていく。
リノベーション後に販売を開始し、
おかげさまで
約1か月で新しいご家族へとつながりました。
古い家を、次の家族の暮らしへ。
そんな燕市の中古住宅フルリノベーションになりました。