よくある質問

よくある質問

相談について

何から相談したらいいかわかりません

大丈夫です。「何から始めたらいいかわからない」という方も多くいらっしゃいます。
まずは今のお困りごとや、これからの暮らしについてお聞かせください。
工事の前に、住まいの迷いを整理するところから始めます。

工事はまだ先ですが相談できますか?

はい、大丈夫です。
工事を急いで決める必要はありません。
今やること、後でもいいことも含めて、一緒に整理していきます。

家族の意見がまとまっていなくても相談できますか?

もちろんです。
ご家族の考えが、最初から一致していることはほとんどありません。
それぞれの思いや希望を伺いながら、住まいの選択肢を整理し、
ご家族みんなが納得できる「ちょうどいい」を一緒に考えていきます。

相談したら契約しないといけませんか?

いいえ。相談だけでも大丈夫です。
お話をした結果、「今は工事をしない」ということもあります。
私たちは、工事を決めることよりも、まず住まいの迷いを整理することを大切にしています。

工事について

築50年以上の住宅でもリフォームできますか?

はい、ご相談いただけます。
築50年以上でも、状態によっては十分に直せる住宅があります。
大切なのは築年数だけで判断せず、今の家がどんな状態なのかを確認することです。
残せるところ、直した方がいいところを見ながら、その家に合う方法を一緒に考えます。

中古住宅購入前に建物を見てもらえますか?

はい、購入前のご相談もお受けしています。
「買ってから後悔しないかな」 「あとどれくらい住めるのかな」そんな不安があるのは自然なことです。
建物の状態や構造、木材の状態などを確認し、そのまま住めるのか、部分的なリフォームで済むのか、
どこまで手を入れた方がいいのかを一緒に整理します。

リフォームやリノベーションの費用はどのくらいですか?

住まいの状況や、ご希望によって変わりますが、下記にて目安をご案内しています。
今やること、あとでもいいことを整理しながら、無理のない進め方を一緒に考えます。

見積りや相談は無料ですか?

住まいのご相談・現地確認・一般的なお見積りは無料です。
建物診断や詳細調査、設計・プラン作成など、専門的な業務が必要な場合は有料となることがあります。
その場合は、事前に内容と費用をご説明します。

トイレや給湯器、エコキュートの交換できますか?

申し訳ありません。
現在、新規のお客様からのトイレ・給湯器・エコキュートのみの交換取替工事はお受けしておりません。
単品設備のみの工事は、OB様・ご紹介のお客様への対応とさせていただいております。
住まい全体のお困りごとや、これからの暮らしについてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。

リノプラスについて

自社大工による施工ってなんですか?

自社大工が現場に入ることで、住まいの状態を確認しながら工事を進められる体制です。
住まいは、壁や床を開けて初めて分かることもあります。現場での気づきをすぐ共有し、必要に応じて工事内容に反映できることが、自社大工の強みです。
家の状態を見ながら、残せるところは残し、必要なところを整えていきます。

木材問屋が運営しているリフォーム会社って?

長年木材を扱ってきた経験を活かし、木材や建物の状態を見ながら、その住まいに合う方法を考えられることです。
壊す前に、残せるものがないかを考える。
必要なところだけ整える。
そんな判断ができることが、木材問屋から始まった私たちの強みです。

どんな相談が多いですか?

工事のご相談よりも、「この家、これからも住めますか?」「建て替えとリフォーム、どちらがいいですか?」といった
住まいの迷いに関するご相談が多く寄せられています。

対応できないご相談はありますか?

はい、あります。
価格だけを比べる相見積りや、新規のお客様からの単品設備のみの工事は、お受けしておりません。
私たちは、住まいの状態やこれからの暮らしを確認しながら、必要な工事を一緒に考えることを大切にしています。

暮らしの変化について

親との同居を考えています。何から考えればいいですか?

まずは間取りを決める前に、ご家族それぞれがどんな暮らしをしたいのかを整理するところから始めます。
生活時間やプライバシー、将来の介護なども含めて、
無理なく暮らせる形を一緒に考えていきます。

老後を考えたリフォームはできますか?

はい、ご相談いただけます。
手すりや段差だけでなく、寒さや暑さ、将来の介護、家の中の動きやすさまで考えて、この先も無理なく暮らせる住まいを一緒に考えます。

子供が独立し、使わない部屋が増えました。

子どもが独立すると、家はそのままでも、暮らし方は変わっていきます。
使わなくなった部屋をどうするか、生活動線をどう整えるか。全部を変えるのではなく、今の暮らしに合うところだけ見直す方法もあります。