使われなくなった和室を、子どもの成長に合わせたこれからの部屋へ。
お客様のお悩み
三条市のお住まいで、
これまであまり使われていなかった和室を、
お子さんの成長に合わせて子ども部屋として使いたいというご相談でした。
家族の暮らし方が変わると、
今まで使っていなかった部屋が必要になることがあります。
新しく部屋を増やすのではなく、
今ある和室を活かして、これから長く使える子ども部屋へ。
今の家でできることを考えながら、
部屋の使い方を見直すことから始めました。
職人の見極めPOINT
今回大切にしたのは、
和室をただ洋室に変えるのではなく、
これから子ども部屋として使いやすい空間に整えることでした。
畳だった床はフローリングへ変更し、壁や天井などの内装も一新。
収納についてもすべてつくり替えるのではなく、
既存のクローゼットは使える部分を残して活用しました。
家族の成長に合わせて必要な部屋が変わっても、
必ずしも増築したり、
家全体を大きくリフォームしたりする必要はありません。
今ある部屋や収納の中に、まだ活かせるものがないかを見る。
残せるものは残しながら、
使われていなかった和室を、
これから必要になる子ども部屋へ整えました。
工事を終えて
これまで使われていなかった和室が、
明るく使いやすい子ども部屋になりました。
畳からフローリングへ変更し、
既存のクローゼットも一部活用。
すべてを新しくするのではなく、
今あるものを活かしながら、
これから必要になる場所へ変えていく。
家族が暮らしていく中で、
家に必要な役割も少しずつ変わっていきます。
使っていない部屋を、これから使う部屋へ。
今ある家を活かしながら、
お子さんの成長に合わせて部屋の役割を変えたリフォームになりました。