長年の水濡れで傷んだ脱衣室の床を改修。床下の断熱工事と洗面化粧台の交換も行いました。

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お客様のお悩み

今回のリフォーム依頼は、
傷んだ床の改修と洗面化粧台の交換です。

毎日使用する脱衣室
長年にわたり、
入浴後の濡れた足で歩いていたので、
床には傷みが見られました。

そして
ところどころ床がブカブカしていて、
このままだと床が抜けてしまうのではないかと、
不安に感じていたそうです。

毎日使う場所だけに、
安心して歩けないのは気になるところです。

職人の見極めPOINT

まずは傷んだ既存床を撤去し、
床下の状態を確認しながら工事を進めました。

今回は床を新しくするだけでなく、
冬の寒さも考え床下に断熱材を施工しています。

床を解体するのであれば、
断熱材を入れるのもちょうどよい機会です。
あとから断熱工事だけを行うよりも、
解体や復旧の手間を重複させずに済みます。

必要な工事に、
これからの暮らしを考えた工夫を少し加えました。

そして
これまでの床は木質フローリングでしたが、
新しい床にはクッションフロア(CF)を採用しました。

クッションフロアはビニール素材なので水が染み込みにくく、
お手入れもしやすい床材です。

入浴後、
濡れた足で歩くこともある脱衣室なので、
これからの使い方を考えた仕上げにしました。

また、
洗濯機の位置や出入口の形状に合わせて床を納め、
新しい洗面化粧台も設置しています。

工事を終えて

傷んでいた床が新しくなり、
洗面化粧台も交換されました。

見た目だけでなく、
床下には新しく断熱材も入っています。

今回のように、
傷んだところを直すタイミングだからこそ、
一緒にできることもあります。

もちろん、
何でも新しくすればよいわけではありません。

今ある家を活かしながら、
必要なところに、
必要なだけ手を加える。

そんな脱衣室の床リフォームでした。