冬の寒さが気になっていた事務所の床に断熱材を施工。通常営業を続けながら、木のぬくもりを感じるフローリングへリフォームしました。
お客様のお悩み
燕市の法人様から、
事務所の床リフォームについてご相談をいただきました。
実は…
個人のお客様だけではなく
地元の法人様からもご依頼をいただき
リフォームや改修工事を行っています。
こちらの法人様のお悩みは、
冬になると足元が冷たく感じられること。
毎日長い時間を過ごす事務所だからこそ、
少しでも快適に仕事ができる環境にしたいとのことでした。
そして、
もうひとつのご希望が
「木のぬくもりを感じられる事務所にしたい」ということ。
既存の床は光沢のある仕上げでしたが、
今回は床の断熱を見直すとともに、
木のフローリングで空間の雰囲気も変えることにしました。
ただし、
こちらは社員の皆さんが毎日仕事をされている事務所。
工事のために長期間、
業務を止めるわけにはいきません。
冬の足元の冷たさを改善しながら、
通常営業を続けて工事ができないか。
そんなことも考えながら、
リフォームを進めていきました。
それに加え
壁紙もリニューアルされ
暖かく明るい事務所になりました。
職人の見極めPOINT
事務所の床リフォームでは、
見た目を新しくするだけでなく、
そこで働く人たちが毎日どのように過ごしているかを考えることも大切です。
今回のお悩みは、
冬場の足元の冷たさでした。
そこで、
既存の床をすべて撤去するのではなく、
今ある床を活かしながら新たに木下地を組み、
断熱材を入れたうえで木のフローリングを施工しました。
木のぬくもりを感じられる空間にするだけでなく、
床の断熱にも配慮したリフォームです。
もうひとつ大切だったのが、
工事中の業務への影響です。
こちらは毎日社員の皆さんが仕事をされている事務所。
そこで、
広い事務所の床を半分ずつ区切り、
片側で通常営業を続けていただきながら、
もう片側の床を施工しました。
工事の進み具合に合わせて作業場所を切り替え、
事務所全体の業務を止めずに進めています。
寒さへの対策だけでなく、
工事中も普段の仕事を続けられること。
建物の状態と、
そこで働く人たちのことを考えながら、
工事の方法を決めました。
工事を終えて
光沢のある既存の床から、
(長尺シート張り)
無垢材のような木目の表情が感じられる
挽板のフローリングへ。
事務所全体が、
木のぬくもりを感じる、
やわらかな雰囲気になりました。
今回のリフォームでは、
床の下地に断熱材を入れ、
冬場の足元の冷たさにも配慮しています。
工事後には、事務員さんから
「温まり方が全然違う」
という、うれしいお言葉もいただきました。
見た目がきれいになったことはもちろんですが、
実際に毎日そこで仕事をされている方に、
暖かさの違いを感じていただけたことが何よりでした。
また、
工事は通常営業を続けながら、
床を半分ずつ施工しました。
事務所のリフォームでは、
工事中も仕事を続けられるかどうかが大切になることもあります。
今回は、
工事範囲や進め方を工夫することで、
業務への影響にも配慮しました。
今ある建物を活かしながら、
働く人たちの毎日を少しでも快適にする。
そんな事務所の床リフォームになりました。